公式サイトより詳しいクリクラ・クリクラミオの違い解説

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クリクラ クリクラミオ 比較

クリクラクリクラミオという2つのウォーターサーバーブランドがあります。

どちらも株式会社ナックという企業が運営するウォーターサーバーで、クリクラミオの方が新しいブランドです。

クリクラもクリクラミオも料金がリーズナブルなウォーターサーバーですが、水やボトルの種類の特長が正反対の、異なるブランドです。

また、公式サイトの比較ページでは説明していない、お水の配送サイクル無料お試しについても違いがあります。

今回は、公式サイトより詳しくクリクラ・クリクラミオの違いを比較しました。

→クリクラ 公式サイトはこちら

→クリクラミオ 公式サイトはこちら

水・ボトルの違い-天然水とRO水、ワンウェイとツーウェイ

クリクラ・クリクラミオのボトル

クリクラとクリクラミオは、水の種類とボトルの種類が全く異なります。

クリクラは、99%以上の不純物を人工的にろ過したRO水を、再利用ボトル(リターナブル方式)で提供しています。

新しいお水の配送まで空ボトルをとっておく必要がありますが、ゴミが増えない点がメリットです。

一方、クリクラミオはミネラルが豊富な富士山の天然水を、使い捨てボトル(ワンウェイ方式)で提供しています。

ボトルを分別して捨てる手間はあるものの、市販のペットボトルと同じPET素材なので簡単に扱えます。

※RO水と天然水の詳しい違いはこちら

種類 クリクラ クリクラミオ
水の種類 RO水 天然水
ボトルの種類 リターナブル方式
(再利用ボトル)
ワンウェイ方式(使い捨て方式)
ボトル容量 12L、6L 8L
1本あたりの料金(税抜) 1,250円(12L)
800円(6L)
1,100円
500mlあたりの料金(税抜) 52円(12Lボトル)
66.7円(6Lボトル)
68.7円

クリクラのメリットは、お水代が安いことです。RO水は天然水より製造コストが少ないため、価格を抑えることができます。

クリクラミオも天然水の中では安価です。

天然水ウォーターサーバーのお水の平均価格は500mlあたり75~80円です。クリクラミオの500mlあたり68.7円というのは、とてもリーズナブルです。

また、お水のボトルが8リットル入りと、クリクラより少なめなので軽いです。女性でも簡単にボトル交換ができると評判です。

ボトルの特徴上、配送方法も異なる

トラックと家

クリクラのリターナブルボトルは、新しいボトルを届ける際には空になったボトルを回収する必要があるため、クリクラスタッフが配送を担当します。

不在時は玄関などに空ボトルを入れた専用バッグを置いておけば、それを回収して新しいボトルを置いておいてもらえます。

一方、クリクラミオは配送業者が宅配便で届けます。使用済みボトルは小さく潰して捨てられるので、宅配便での配送が可能です。

不在時は不在票から再配達依頼をするという、一般的な宅配便と同じ方法です。

どちらが良いかは、好みによるかと思います。

再配達が面倒だから玄関に置いてもらえるリターナブル方式が助かるという人もいれば、マンションで玄関に水を置くスペースが無いから宅配便が良いという人もいます。

ウォーターサーバーの違い-電気代も比較

クリクラ・クリクラミオサーバー

クリクラとクリクラミオのサーバーは、どちらもサーバーレンタル料が基本無料白いシンプルなデザインのみなので大きな差はありません。

※条件によってはサーバーレンタル料が発生します。詳しくは後述の「お水ノルマ・配送サイクルの違い」にて説明します。

クリクラは通常サーバーと省エネサーバーがあります。クリクラとクリクラミオのサーバーを比較すると、最も電気代が安いのはクリクラの省エネサーバー(約535円/月)です。

クリクラミオはサーバーは1種類だけですが、消費電力を抑えたエコサーバーです。

電気代を比較してみました。

電気代(概算) クリクラ
通常サーバー
クリクラ
省エネサーバー
クリクラミオ
月の電気代 1,283円 535円 700円

ただし、クリクラの省エネサーバーはレンタル料は不要ですが、初月に初回金7,000円が必要なので注意が必要です。

お水ノルマ・配送サイクルの違い-どちらもノルマはないが…

電卓とカレンダー

ここからは、公式サイトでは比較していない条件を解説していきます。

まず、クリクラとクリクラミオにはお水のノルマと配送ペースに違いがあります。

クリクラにはお水の消費ノルマがありません。しかし、3ヶ月に利用したお水が6本未満の場合は、サーバーレンタル料が1,000円+税発生してしまいます。

サーバーレンタル料を無料にするためには、1ヶ月2本=24リットルペースで水を消費すれば問題ありません。

1日0.8リットル=コップ4杯飲めば良いので、そこまで厳しいノルマではないかと思います。

クリクラミオは、ノルマ本数はありません。しかし、お水の注文が60日間以上ないと、同じくサーバーレンタル料1,000円+税が必要になります。

お水をゆっくり飲めるのはクリクラミオ

クリクラミオ サーバー

クリクラもクリクラミオもお水のノルマはありませんが、サーバーレンタル料を無料にするためにはやはり継続的にお水を利用する必要があります。

よりお水をゆっくり飲めるのは、クリクラミオです。

それは、クリクラには他社にはない配送サイクル、6週間に1回配送があるからです。

クリクラミオはお水ボトルを1本から配送してもらえるので、6週間につき8リットルというスローペースでお水を消費できます。

ただし、お水ボトルの配送本数が3本未満の場合は送料500円がかかってしまいます。

送料がかからないように6週間に3本ペースで消費したとしても、8リットル×3本÷6週間=1日約570mlペースです。

1日コップ2~3杯、もしくは500mlペットボトル1本分+αの消費量と思うと、十分飲める量だと思います。

サーバーレンタル料を無料にするために1ヶ月24リットル消費しなければいけないクリクラに比べると、よりゆったりとしたサイクルで使用できます。

クリクラミオ 公式サイトはこちら

無料お試しの違い-クリクラは無料お試しが2種類ある

無料お試し

クリクラミオには無料お試しなどのキャンペーンがありませんが、クリクラは無料お試しが可能です。

サーバーの無料設置+12リットルボトルのRO水も一緒にプレゼントしてくれるので、サーバーの使い勝手やお水の味わいを体験できます。

また、妊産婦~1歳未満の子どもがいる場合は、クリクラママキャンペーンというよりお得な無料お試しプランに申し込むことも可能です。

ウォーターサーバーとお水3本(12L×3本=36L分)が無料お試しできるので、通常の無料お試しよりお水が2本分お得です。

さらに、クリクラママからお試しを申し込んで2ヶ月経過、もしくはお水3本を使い切った後、そのままクリクラを継続する場合はボトル6本分の無料引換券がもらえます。

クリクラママから本契約をすると、ボトル9本=108リットルのお水が無料でもらえるので、おすすめです。

クリクラ 公式サイトはこちら

料金比較-安さ重視ならクリクラ

ピンクと青の財布

クリクラとクリクラミオの料金を比較すると、

前述の通り、どちらも一定のお水を消費していればサーバーレンタル料も送料がかからず、お水代だけでの利用が可能です。

そうなると、お水代が安いクリクラの方がトータルの月間費用も安くなります。

たとえば、1ヶ月に24リットルのお水を使用したと仮定すると、月のお水代+電気代のトータルコストはクリクラが3,035~3,783円、クリクラミオが4,000円です。

月額料金(税別) クリクラ クリクラミオ
初回料金 0円 0円
サーバーレンタル料 0円
(3ヶ月6本未満の利用の場合は1,000円)
0円
(60日間利用がない場合は1,000円)
お水代 1,250円(12L)
800円(6L)
1,100円(8L)
お水の送料 0円 0円
(3本未満の場合は500円)
※500mlあたりの料金 52円(12Lボトル)
66.7円(6Lボトル)
68.7円
電気代 535~1,283円 700円
メンテナンス代 0円 0円

※クリクラ省エネサーバーは初回金7,000円が必要です

クリクラ通常サーバーとクリクラミオの場合は月に数百円の差しかないので、お水の好みなどで選んでもいいかと思います。

クリクラ・クリクラミオがおすすめの人

マルバツ札を持つ女性

以上を踏まえて、クリクラとクリクラミオがおすすめの人は下記のような人です。

■クリクラがおすすめの人

  • なるべくコストを抑えたい
  • ボトルは環境に優しい再利用型がいい
  • 無料お試しをしてみたい

クリクラ 公式サイトはこちら

■クリクラミオがおすすめの人

  • なるべく安くで天然水を飲みたい
  • ボトルは手軽な使い捨てタイプが良い
  • ゆっくりペースでお水を消費したい

クリクラミオ 公式サイトはこちら