解約金0円の定額ウォーターサーバーSui-Me(スイミー)お得な申し込み方

ウォーターサーバー会社

Sui-Me

お水の消費量が多い大家族やオフィス、店舗向けの「定額ウォーターサーバー」が話題になっていますが、長期契約のため導入のハードルが高い業者が多いです。

具体的には、3年などの契約期間内に解約をする場合は数万円の解約料が掛かる、などです。お水の消費量が多い大家族やオフィス、店舗で導入を検討するも「解約金が高いから迷う・・・」という声もあります。

定額ウォーターサーバーをまずは試してみたいという方におすすめなのが、解約金0円のRO水ウォーターサーバー「Sui-me(スイミー)」です。

スイミーは年間契約ではなく月間契約で、早期解約の違約金も発生しません。さらに、月間契約で申し込んで使用してみた後、気に入れば3年契約プランに変更することも可能です。

プラン変更タイミングをうまく利用すれば、とてもお得にスイミーのウォーターサーバーを使うことができます。

今回は、スイミーのウォーターサーバーを1番お得に契約する方法をお教えしたいと思います。

スイミーの契約プラン

ピンクと青の財布

スイミーのウォーターサーバーは、RO水サーバーと高濃度水素水サーバーの2種類があります。どちらを選ぶかによって、月額費用が変わってきます。

スイミーの料金体系(税別)

■ROウォーターサーバー

  • 初期設置費用 15,000円(設置場所などによって変動あり)
  • 月額費用 5,000円
  • カートリッジ料金(1年に1回交換)4本 計25,000円

■高濃度水素水ウォーターサーバー

  • 初期設置費用 15,000円(設置場所などによって変動あり)
  • 月額費用 10,000円
  • カートリッジ料金(1年に1回交換)4本 計25,000円

※「お得な3年プラン」という長期契約をすると、1年に1回交換のカートリッジ4本分は無償提供となります。

スイミーの大きなメリットは、1ヶ月単位の契約ができる点です。

水道水直結型の定額ウォーターサーバーは通常年単位の契約になり、契約期間内に解約をすると、違約金が発生します。

スイミーは月契約なので、試しに導入してみた後に1年以内で解約をしても、違約金は発生しません。

ただし、ウォーターサーバーの撤去をクラシアンなどの水道工事業者に依頼することになるので、撤去の実費は発生します。スイミーはサーバーの設置や撤去を自社スタッフではなく、業者に依頼する形になります。

スイミーでしかできない、最大限おトクな申し込み方

電卓を持つ女性

スイミーには、月単位契約の通常プランと、「お得な3年プラン」というプランがあります。

お得な3年プランは、3年契約をするかわりに1年に1回の交換が必要なカートリッジ料金が無償になります。カートリッジは4本合わせて25,000円かかるので、3年分で計75,000円分お得になります。

お得な3年プランは、最初に通常プランで申し込んでいても途中で変更が可能です。そして、通常プランで契約していた期間も含めての3年契約に変更できます。

スイミーの特徴は、通常プランで1年間スイミーを使ってみて、3年プランに変更した際に2年目からスタートできることです。

なので、一番お得な契約の仕方は「まず通常プランで申し込み、1年に1回のカートリッジ交換の直前に3年プランに変更する」というやり方です。

最初の1年目は解約金を支払うリスクなしに使用できて、気に入ったらカートリッジ交換で費用が発生する前に3年契約へ切り替えるということです。

スイミーでしかできない、お得な申し込み方です。

※3年プラン契約中に早期解約をすると、解約金が残りの月数×月額料金50%発生しますのでご注意ください。

スイミーのピュアウォーターの品質は?

水を飲む女の子

スイミーのウォーターサーバーには、多段式RO(逆浸透膜)ろ過システムという浄水方法が取り入れられています。

その中のRO(逆浸透)膜というフィルターは、不純物を99%以上除去でき、真水にするほどの浄水力を持っています。このRO膜によって、限りなく純水に近いRO水=ピュアウォーターを作り出すことができます。

RO膜は塩素などの不純物はもちろん、放射能物質やウイルスも除去することができます。除去された不純物は排水されるので、とても安全な水が作り出せます。

ミネラルなども最大限取り除かれているので、普段ペットボトルで購入して飲むミネラルウォーターなどに比べると限りなく無味無臭です(→天然水とRO水の違いとは)。

ピュアウォーターの味わいは好みがありますが、放射能物質なども取り除けるという安全性から赤ちゃんのミルク作りなどに活用する人も多いです。

水素水の効能

スイミーのウォーターサーバーには、ピュアウォーターから高濃度水素水が作れるタイプもあります。

水素水とは、水素分子を豊富に含むお水のことです。水素水には抗酸化作用新陳代謝アップなどの効果があり、美容やダイエットに関心が高い方が取り入れるケースが多いです。

水ダイエットだけでなく、水素水洗顔や水素水パックなどの美容方法を実践しているという評判もあります。

水素原子は原子の中で最も小さく、時間が経つとペットボトル素材も通り抜けるため保存が難しいです。よって、通常のお水よりコストも高いです。

スイミーのウォーターサーバーで水素水サーバーを導入すると水素水が使い放題になるので、試しに導入してみても良いと思います。

※高濃度水素水ウォーターサーバーからRO水ウォーターサーバーに変更する場合、サーバー撤去費と再設置費がかかるのでご注意ください。

宅配水と比べるとどうか

ウォーターサーバーボトル

解約金がかからないことから、初めて定額ウォーターサーバーを導入してみたい方にもおすすめのスイミー。

宅配型のウォーターサーバーと比較した際にデメリットとなりうる3点のポイントがあります。使用量が少ない場合は割高になることと、お水の味、そして水道水の近くにしか設置できないことです。

使用量が少ないと割高になる

困る女性と電卓

毎月の定額制なので、お水の消費量が少なくても多くても同じ費用がかかります。出張や旅行が多い方も気をつけたほうが良いかもしれません。

お水の使用量が1ヶ月に50リットル未満くらいの場合は、宅配のウォーターサーバーも比較検討することをおすすめします。宅配型のウォーターサーバーでも、500mlあたり50円ほどでRO水が飲める会社はあります。

ただし、1ヶ月で50リットルというのは、2~3人世帯で無理なく消費できる量です。例えば2人家族でしたら、1人につき1日1リットル弱のお水を飲めばクリアできます。

頻繁に長期不在になったりしない限りは心配しなくても良い量ですので、ご安心ください。

水の味

水の匂いを嗅ぐ女性

RO水と比べて、天然水の方がおいしいと感じる人が日本人には多いです。

理由は、天然水には地中から湧き出る際に自然の中で溶け込んだミネラルが豊富に含まれており、ミネラルの味がするからです。特にスイミーのピュアウォーターは、ミネラル分も除去しているので無味無臭です。

味の感じ方には個人差がありますが、天然水のウォーターサーバーから乗り換える方は味わいに物足りなさを感じるかもしれません。

もちろん、RO水を「クセがない味わいでおいしい」「まろやかで飲みやすい」と感じる人もいます(→天然水とRO水の違い)。

水道水の近くにしか設置できない

コップに水道水を注ぐ

スイミーのウォーターサーバーは水道水に直結させるので、基本的には水道水に近い場所に設置することが前提です。

他社では、サブタンクにホースを引いたり、持ち運び用の給水タンクが付いた選べることもありますが、スイミーは基本的に水道水直結のみの対応です。

どの程度離れた場所に設置できるかは、設置時の水道工事業者に相談することになるのでお気をつけください。

離れた場所にも手軽に設置できる定額ウォーターサーバーでは、Coolqoo(クールクー)が人気です。

スイミーウォーターサーバーのメリット・デメリットまとめ

マルバツ札を持つ女性

楽水ウォーターサーバーのメリット・デメリットと、どんな人におすすめかをまとめました。

■スイミーのメリット

  • 月額契約で早期解約金がかからない
  • 安心安全のピュアウォーターが飲み放題
  • 水素水のプランも選べる

他社にはないメリット「解約金がかからない」ことが最大の強みです。初めて定額ウォーターサーバーを取り入れてみたい方には安心して始められます。

前述の通り、「まず通常プランで申し込み、1年に1回のカートリッジ交換の直前に3年プランに変更する」という方法がおすすめです。

また、不純物を極限まで取り除かれたピュアウォーターを飲めるので、少しでも安全な水を飲みたいという方にも安心です。美容に関心がある方は、これを機に水素水にチャレンジしてみるのもいいですね。

■スイミーのデメリット

  • 水の消費量が少ないと割高になる
  • 解約金はかからないが、サーバー撤去の費用は発生する
  • 設置場所は水道水の近くに限られる

月額費用が定額なので、お水の消費量が少ない場合は割高になります。人数が少ない世帯や、長期不在になる方はご注意ください。そして、通常プランを解約しても解約金はかかりませんが、サーバー撤去費用は発生するので注意が必要です。

水道から離れた場所にウォーターサーバーを設置したい場合も含めて、ライトユーザーの方は宅配水も検討することをおすすめします。

■スイミーがおすすめの人

  • 定額ウォーターサーバーをまずは試してみたい
  • ピュアウォーターが飲みたい
  • キッチンなど水道水の近くに設置予定

Sui-Me(スイミー)公式サイトはこちら