サントリーのウォーターサーバー 口コミで評判の4段階温度調節とは

ウォーターサーバー会社

サントリー

コンビニなどでもよく見かける、サントリーの南アルプスの天然水

Amazonなどの通販サイトでミネラルウォーター売上上位に常にランクインする、人気ナチュラルミネラルウォーターです。

サントリーは、南アルプスの天然水のウォーターサーバー取り扱っています。様々な機能の中でも、4段階温度調節機能という便利な機能が評判です。

一般的なウォーターサーバーは冷水と温水の2段階切り換えが多いですが、サントリーは4段階まで微調整ができます。この温度の幅が、様々なニーズに合うという口コミが増えています。

今回はサントリーウォーターサーバーの4段階温度調節機能を中心に、口コミの評価内容をご紹介します。

幅広い層に支持される、4段階温度調節機能

水を飲む母と娘

サントリーのウォーターサーバーは、温水、冷水だけでなく、弱温モード弱冷モードも選べます。

各温度を、人気ウォーターサーバーのコスモウォーターと比較してみました。

モード/業者 サントリー コスモウォーター
冷水(通常モード) 4~9度(冷たい水) 6~10度
弱冷モード 12~15度(常温に近い温度)
お湯(通常モード) 85~92度(熱めのお湯) 80~90度
弱温モード 70~75度(ぬるめお湯)

■冷水(通常モード)
冷蔵庫から出した水(5度くらい)と同じくらいの冷たさです。夏の飲み水や、冷たい飲み物を作る際に使いやすいです。

■弱冷モード
常温に近い水です。常温の水は内臓に負担がかかりにくいので、健康や美容のためにお水をたくさん飲みたい人にもおすすめです。また、寒い冬にも飲みやすいかと思います。

■お湯(通常モード)
一般的なウォーターサーバーのお湯は90度以下が多いですが、サントリーのウォーターサーバーは92度と少し熱め。沸騰する直前の熱さまで温まるので、スープやインスタントラーメンを作っても美味しく仕上がります。

特に、お湯の最高温度が90度以下のウォーターサーバーからサントリーに切り換えた方の「カップラーメンがおいしい」という意見が目立ちます。

沸騰直前のお湯なので、インスタント食品を食べる時には重宝しそうです。

■弱温モード
赤ちゃん用の粉ミルク作りに最適な70度のお湯が出るモードです。

多くの粉ミルクは70度以上で調乳するようにと注意書きがありますが、90度など高温のお湯で作ると赤ちゃんが飲みやすい温度まで冷ますのに時間がかかってしまいます。

よって、70~80度程度のお湯で作るのが望ましいのですが、サントリーの弱温モードなら、注いだらすぐに70~75度のお湯が出ます。

また、弱温モードのお湯を少し冷ませば、白湯としても飲むことができます。

白湯にはデトックスや冷え性改善、便秘解消によるダイエット効果もあります。健康・美容に気を使いたい大人の方にもおすすめです。

■弱冷・弱温モードで節電ができる

通常モードでウォーターサーバーを使用すると、1日の電気代は約34円。

一方、弱冷・弱温モードの場合の1日の電気代は約24円と、10円お得に。1年で約3,600円の差がつきます。

外出中など、ウォーターサーバーを使わない時間帯は弱冷・弱温モードにしておく、という使い方で電気代を節約するのが良いかと思います。

お財布に優しい天然水

財布と電卓を持つ女性

対応温度が広いサントリーのウォーターサーバーは、ランニングコストも安めです。

天然水のウォーターサーバーの平均価格は500mlあたり約75~80円程ですが、サントリーは500mlあたり73.7円。長く天然水を飲みたい方におすすめです。

サントリー天然水ウォーターサーバー 月額の料金体系(税別)

500mlあたり 73.7円

  • 初期費用 0円
  • サーバーレンタル料 0円
  • メンテナンス料 0円(メンテナンス不要タイプ)
  • お水の配送料 0円
  • お水 23.4L(7.8L×3箱~) 3,450円
  • (電気代 約700円)

※お水の注文は3箱(23.4L)、6箱(46.8L)、9箱(70.2L)のいずれかを選べます。

※定期配送サイクルは1週、2週、3週、4週から選べます。お届け予定日10日前にメールでお知らせが届きます。

※サーバー初回設置をスタッフに依頼する場合は別途500円+税かかります。

基本的にはサーバーレンタル料やメンテナンス料がかからず、お水代だけで利用することができます。

また、サントリーのコスト面のメリットは解約条件にもあります。

サントリーウォーターサーバーは、1年に1度の更新月内の解約であれば解約手数料(違約金)が発生しません。

この支払い方法は、携帯電話会社の契約と似ています。

サントリーのウォーターサーバーは、設置月から1年経過したら契約が自動更新されます。1年が経過してからは、更新月中に解約すると解約金が無料です。

※1年以内の解約は7,000円+税、1年以降の更新月外だと3,000円+税かかります。

サントリーウォーターサーバー 利用者の口コミ

コップを持って悩む女性

サントリーのウォーターサーバーは、他にも容器の軽さや水の美味しさなど、いろんな口コミがあります。

使ってよかったという声

■利用者の口コミ

○大手企業サントリーのウォーターサーバーなので安心

○普段から購入して飲んでいた「南アルプスの天然水」が自宅で気軽に飲めるのがありがたい。おいしいと知っている水だったので、安心して頼めた

○使い捨てのワンウェイ方式で、ボトルを保管しなくても良い

○水が1箱7.8リットルなので軽い。簡単に交換できた

○2重チャイルドロックがついているので、子どもが間違ってお湯を出すことはまずない

冒頭にも書いたとおり、サントリーの南アルプスの天然水はペットボトルでも人気なので、ウォーターサーバーの導入前から好きだった方が契約しているケースも多いようです。

天然水は種類によって味わいが異なるので、買うまで味が分からないのが不安という声もあります。

サントリーの南アルプスの天然水なら、コンビニで買ったものを飲んでみることもできるのも安心です。

また、硬度30mg/Lの軟水なので、赤ちゃんのミルク調乳用にも安心して使えます。

チャイルドロック機能も搭載されているので、お子様がいるご家庭にもおすすめです。

成分表(100mlあたり)
硬度:約30mg/L
南アルプスの天然水
カルシウム 0.6~1.5mg
ナトリウム 0.4~1.0mg
マグネシウム 0.1~0.3mg
カリウム 0.1~05mg
タンパク質 0mg
脂質 0mg
炭水化物 0mg

お水は使い捨てのウォーターパックが長方形のダンボールに入っている形状なので、古紙回収+資源ごみでコンパクトに捨てられます。

サントリーのお水

容量は他社では12リットル入りが多い中、少なめの7.8リットル。女性でも持ち上げられる軽量パックです。

ちなみに、筆者が個人的に「良い!」と思ったのは、四角いダンボールに入っているという点です。

下記のように、お水の箱を縦に積んで保管しておくことができるので、保管スペースの節約ができます。

サントリーのお水を積んで保管

ウォーターボトルを床に並べるより省スペースなので、お水の置き場所が限られているお部屋でも助かると思います。

ちょっと不満という声

■利用者の口コミ

△同じサントリーの「南アルプスの天然水」を買うなら、ペットボトルでまとめ買いした方が安い

△お水を交換する時、少し手間やコツが必要だった。毎日やるとなると少し面倒

水の交換時はお水を装着するだけでなく、レバーを回すなどのセッティングが必要です。

人によっては、この作業がやや面倒だと感じるようです。一方、しっかりお水を装着するための機能なので安心という口コミもありました。

装着方法はサントリーウォーターサーバーの公式サイトでも説明されています。気になる方は予め見てみても良いかもしれません。

価格については、確かにペットボトルでまとめ買いをした方が安いです。

コンビニなどでは550mlペットボトルが100~150円ほどで販売されていますが、2リットルペットボトルをまとめ買いすると500mlあたり25~30円で買える場合もあります。

それでもウォーターサーバーを選ぶ方は、手間を省ける点やお湯も使える点などを評価して利用しています。

特に、お水とお湯がすぐに使えることはウォーターサーバーならではのメリットです。

■ウォーターサーバーのメリット

  • ペットボトルのゴミが減らせる
  • 定期的に届くので購入の手間が省ける
  • 水もお湯もすぐに使える

500mlあたりの価格を50円ほど上げるだけでゴミ捨てや購入の手間が省ける上、4段階の温度で天然水が飲めるようになるのは、十分なメリットだと筆者は思います。

サントリーのウォーターサーバーがおすすめの方

家族団らん

サントリーの南アルプスの天然水をウォーターサーバーがおすすめの方は、下記のとおりです。

  • おいしい天然水が飲みたい
  • 常温水やぬるめのお湯も使いたい
  • 省スペースのサーバーが良い

大手サントリーの天然水が、冷水や熱々のお湯だけでなく、常温水ぬるめのお湯まで飲めるようになるのが大きな魅力です。

赤ちゃんからお年寄りの方まで、幅広い層の方におすすめのウォーターサーバーの一つです。

サントリー「南アルプスの天然水」
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